一般財団法人 未来を創る財団

"A Brighter Future for the Next Generation" The Outlook Foundation

未来を創る財団について

設立趣意書

主旨:

長らく、戦後の国土再興に貢献し経済発展を導いた先人の努力と成果に私たちはあずかってきました。将来への危惧が顕在化した今日、恩恵にあぐらをかいてきた我われシニアおよび現役世代の責務は、社会の枠組みを再整備し、未来ある日本、世界に貢献するアジアを創りだすことです。

そのためには、80年代までの殻を破壊し、新たな日本づくりに向けた“人としくみ”に取りくむ必要があります。

目標とするところは、

  • 国際国家へ変貌させる人びとをつくり、支援する。
  • 世界最初の超高齢化社会を発展に導き、成果と理念を世界に示す。
  • アジアの人びとと共有する理念を創り、世界に貢献する。

以上の実現に向け財団法人を設立、第一弾として現代一流の知見による提言をめざします。

財団のテーマ:

「開く」を基本課題とし、「自立・責任・決断の教育」「女性が活躍できる文化」「地域社会・文化の発展」「アジアの人びととの交流・共振」を課題とする取りくみを通じて、超高齢化社会での発展モデルを提示し「若者に明るい未来をおくる」こと

期待する成果:

若者が「自立・決断・責任」を通じて自己を確立する。
ガバナンス意識の高まりにより、社会全体にガバナンス風土ができあがる。

ユニークさ:

  1. 開かれた日本を目指す社会活動をネットワーク化する。
  2. 提言からスタートし、将来シンクタンクを目ざす2段構えの構想
  3. ローコスト・モデルによる客観性かつ独立性の高いシンクタンクを目指す。
  4. ストック型でなくフロー型資金の調達で運営する。

-継続的に協力者・拠出者の監視をうけガバナンス効果を高める。

運営主体:

志の高い有志をつのり「財団法人 未来を創る財団」を運営

資金:

自己資金1000万円でスタート、賛同者を得つつステップ2へ進む。