一般財団法人 未来を創る財団

"A Brighter Future for the Next Generation" The Outlook Foundation

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ニュースレター バックナンバー

Future+ 第6号 2017年4月

「定住外国人」- 現状とその受入れについて  要旨  本文  英文(要旨)  英文(本文)
 國松 孝次  一般財団法人未来を創る財団 会長
  • 日本には、外国人受け入れに関する総合的な政策がない
  • 外国人の増加の状況
  • 国の基本的な考え方
  • 外国人受け入れの不可避性
  • 現行受け入れ制度の建前と本音のかい離
  • 主な提言

Future+ 特別号 2017年3月

人口減少とどう向き合うか
 増田 寛也 株式会社野村総合研究所 顧問
  • 人口減少の加速化
  • 東京圏の抱える問題
  • 自治体の取組み
  • 政府への提案
  • 外国人労働者の受け入れ

Future+ 第5号 2017年2月

地方創生 - 地方で暮らす価値の創造 -   要旨  本文
 中貝 宗治  豊岡市長
  • 地方創生戦略の構造 -地方創生というのは、人口減少対策である-
  • なぜ豊岡の人口が減るのか? -若者回復率の低さ-
  • なぜぜ若者は帰ってこないのか? -地方は貧しくてつまらない?-
  • 地方創生 -千穂江で暮らすことの価値の創造-
  • 豊岡市の戦略の旗印 -「小さな世界都市」を創る

Future+ 第4号 2015年9月

「いま教育改革が目指すもの」  要旨  本文  英文(要旨)   英文(本文)
 遠山 敦子 (公財)トヨタ財団 理事長  元文部科学大臣
  • 教育を重視してきた日本の歴史
  • 小学校・中学校教育の現状
  • 高等学校教育の課題
  • 大学改革
  • 結びに

Future+ 第3号 2015年2月

「ASEAN & Japan AEC(ASEAN経済共同体)2015と日本 - 持続可能な地域成長に向けた可能性と機会」  要旨  本文  英文(要旨)  英文(本文)
 テン・テン・ダール Teng Theng Dar  Business Compass Consultancy シンガポール事業連盟CEO(2008-2011)
  • 強力なパートナーシップは可能か?
  • パートナーシップの利点 -拡大単一市場
  • 農業およびフード・サプライ・チェーン
  • 行動こそがカギ

Future+ 第2号 2014年10月

「グローバル中国とどう向き合うか」  要旨  本文  英文(要旨)  英文(本文)
 毛里 和子  早稲田大学名誉教授
  • 中国がなぜ問題になるのか
  • グローバル化した中国 日中関係緊張の背景
  • 日中関係のいま、将来
  • 日中仕切り直しのための三つの提案
  • 日中韓の共生のために

Future+ 第1号 2014年5月

「知慮の時代-日本再生と社会科学」  要旨  本文  英文(要旨)  英文(本文)
 山内 進  一橋大学長
  • 科学技術と日本再生
  • 自然科学と社会
  • 学知と知慮
  • 特殊的なもののうちにある一般的なもの
  • 知慮の時代

Future+ 創刊号 2014年2月

「新興国日本から先進国へのみちのり」  要旨  本文  英文(要旨)  英文(本文)
 石坂 芳男(代表理事)・麻植 茂(理事・事務局長)
  • 西洋文明への開国
  • 近代化の中核
  • 規制社会
  • 新たな”開国”-新興国から先進国へ
  • グローバル人材の育成
  • リベラルアーツの再評価
  • リベラルアーツの役割
  • ”先進国”日本の役割
  • ”ふたたび輝ける日本”をめざして

みらい 臨時1号 2017年2月

読者投稿:外国人との「真の共生」とは ~ 技能実習制度の現場から  要旨  本文
安部 有樹 技能実習生受入団体在籍
  • 外国人労働者を考える - なぜ外国人か
  • 言語政策 - 英語一辺倒問題他
  • 社会としての問題 - 成熟社会と向きあって
  • 外国人労働者受け入れの共通項
  • 技能実習生を再考
    - 生産性の向上はこれからの日本のカギに
    - いつまでも続かない
  • 最終の目標

みらい 第11号 2016年6月

地域のネットワーク化と地域振興について~広域連携による新たな価値の共創~   要旨  本文  英文(要旨)
三野 昌二 養父市副市長
  • 唯一農業で国家戦略特区の指定を受けた兵庫県養父市(やぶし)
  • 特区は指定を受けると「種目を限定されない特区」自由化の旗頭
  • 全国どこにもある中山間地域、養父市が拓く新たな日本の地域振興

みらい 第10号 2016年4月

インタビュー:浅草と地方各地「まるごとにっぽん」町おこし   要旨  本文  英文(要旨)
水代 優  good mornings 株式会社 社長
取材:麻植 茂 構成:戸田佑也

地方各地“地域の宝”浅草へ「まるごとにっぽん」

  • 「まるごとにっぽん」の開発に携わるようになった経緯
  • 「まるごとにっぽん」各フロアのコンセプト
  • 「まるごとにっぽん」は「地方」とどのような関係
  • グッドモーニングス「まるごとにっぽん」内直営カフェ
  • 外国人観光客への対応
  • 地域を活性化したいというとき大切なこと

みらい 第9号 2016年2月

「もう一つの国際会計基準」-IPSASと我が国の公会計の課題  要旨  本文  英文(要旨)
 関川 正 公認会計士
  • もう一つの国際会計基準
  • 『国際公会計基準』とは
  • 注目を集める背景
  • 日本の公会計基準
  • 独立した公会計基準設定主体の必要性
  • 統計基準との整合性
  • 今後に向けて-財政問題を議論するために

みらい 第8号 2016年1月

「ドイツにおける移民および難民受け入れの歩み – 過去10年間を振り返って」  要旨  本文  英文(要旨)
 久保山 亮  専修大学兼任講師
  • 「移民労働者大国」から「移民大国」へ
  • 技能・高度人材の獲得を目指して
  • 理想と現実のギャップ、「移民国家」「移民大国」へ向かうドイツ

みらい 第7号 2015年11月

インタビュー:株式会社シェヴ 代表取締役 柳基善氏 女性活躍・外国人材の活用「家事支援サービス」  -女性活躍推進の観点から進める外国人家事支援人材の活用-  要旨  本文  英文(要旨)  家事支援サービス事業の現状と展望(株式会社シェヴ柳氏へのインタビュー)
  • シェヴの概況
  • 家事支援サービスを利用することのメリット
  •  顧客はどのような層が多いのか
  •  競合する家事支援サービス事業者とのちがい、シェヴの強み
  • どのように富裕層のニーズに対応できる人材を育成しているのか
  • 外国人スタッフと日本人スタッフとのちがいは
  • これからの日本社会に求められる家事支援サービス

みらい  第6号 2015年5月

「おはよう」の場へ  要旨  本文  英文(要旨) 
水代 優  good mornings株式会社 代表取締役
  • 余所者が感じたままを本気で説く
  • 僕らの才能は、どんなものにも楽しさを見いだせる力

「おはよう」「ありがとう」 シンプルだけど、とても大切な挨拶を大きな声でできること。1年365日、気持ちのいい朝を迎えらえること。そんな企画運営をしたくて会社の名前をgood morningsにした。 得意なのは場をつくること。 余所者が感じたままを本気で説く。 これまでにしてきたことは・・ 余所者が感じまたままを本気で説き、地元の人々が故郷の慣れ過ぎた場所の魅力を再発見する。現場に赴くことで本当の課題が見つかる。 僕らの才能はどんなものにも楽しさを見いだせる力

みらい 第5号 2015年2月

「グローバル時代のビジネスパーソンへ<目指せ、グローバル日本人>」  要旨   本文  英文(要旨)
 藤田 薫  ケイ・グローバルコンサルタント株式会社 代表取締役
  • グローバリゼーションの意味
  • グローバル日本人・・ 日本的美質を活かし世界に貢献するリーダーへ
  • 日本が生き残る道は「アナログ」
  • 「中間管理職」がグローバルビジネスの鍵
  • グローバルでも「和をもって尊し」
  • グローバル会議で「混成チーム」の救世主となった驚異の日本人とは
  • ■21世紀のグローバル日本人 これからの課題 匠の技と魂 人を大事にし、和をもって尊しとする グローバル日本人として、これからなすべきこと

みらい 第4号 2014年11月

「韓国の財政政策と財政健全化」  要旨  本文  英文(要旨)
  元鍾鶴  韓国租税財政研究院 財政成果評価センター
  • 財政健全化に対する関心の増大
  • 時代ごとの財政政策の推移
  • 今後の財政健全化への脅威となる要因とその対応

みらい 第3号 2014年9月

「絆が壊れる?―3つの「社会関係資本」全国調査からみた2003年から2013年の変化とその含意」  要旨  本文  英文(要旨)
 稲葉 陽二  日本大学法学部教授
  • 社会関係資本とはなにか
  • 社会関係資本調査
  • 日本の社会関係は10年間でどう変わったか―2003年、2010年、2013年調査の比較
  • 回答分布の比較-10年で日常接する組織や人々に対する特定化信頼は大幅に毀損
  • 誰の社会関係資本がこわれたのか―調査間・項目間の有意差検定
  • 結語

みらい 第2号 2014年6月

 「人口減少時代の日本の選択―移民受け入れをどう考えるか」  要旨  本文  英文(要旨)
 毛受 敏浩 (公財)日本国際交流センター 執行理事
  • 危い技能実習制度
  • ゴーストタウン化する地方都市
  • 犯罪は増えるか?
  • 受け入れ後のビジョン「多文化パワー社会」

みらい 第1号 2014年4月

「地域ブランド戦略がもたらす地域活力の活性」  要旨  本文  英文(要旨) 
宮副 謙司  青山学院大学教授
  • 地域ブランドの捉え方
  • 地域ブランド戦略の描き方
  • 徳島県神山町の地域活性化の取り組み事例
  • 地域ブランド戦略の新局面

For Ladies 第4号 2016年4月

「コーポレート・ガバナンスにおけるダイバーシティ-社外取締役の経験から」
  要旨  本文
 橘・フクシマ・咲江 G&S Global Advisors Inc. 代表取締役社長
  • 米国での社内取締役の経験
  • 取締役会のダイバーシティ促進
  • 日本、欧州、米国のガバナンスの違い

どの機関設計でも重要なのは運用

For Ladies 特別号2 2015年7月

女性が活躍できる文化 「男性100人アンケート」発表
「働く女性たちのストレスは沸点を超えている」と「アメリカの現状は日本と似ている」と「男女の平等」では、男性と女性の回答はほぼ同率。しかし、「日本はやがて女性の問題を解決する」「女性の社会進出が遅れているとされる理由」「長時間労働の問題」では、男女の見解に大きな差が出ました。127件の多数ご意見も貴重です。

ご意見http://goo.gl/aGMZcn
アンケート質問本文http://goo.gl/Vhi0hB

For Ladies 第3号 2015年4月

「なぜ女性社外取締役が必要か」  要旨  本文  英文(要旨)
 稲尾 和泉 (株)クオレ・シー・キューブ DIW推進室長
  • もはや常識となった「女性活躍推進施策」
  • 女性活躍推進活動の現状
  • コーポレートガバナンスとしての女性活躍
  • ハラスメント防止の観点から
  • 女性によるイノベーションで成長する
  • 女性の社外取締役の就任と、女性取締役の育成は急務
  • 女性取締役の登用で、さらなるダイバーシティ経営の推進を

For Ladies 第2号 2015年1月

「働く女性とメンタリング」  要旨  本文  英文(要旨)
 榊原 圭子 東洋大学社会学部 助教

女性が働ける文化についての具体的展開として、女性の能力開発および管理職登用のための施策であるメンタリング制度が注目されます。 メンタリングは、知識や経験の豊かなメンターが、メンティに対してキャリアや心理社会面での発達を目的に継続して行う支援活動です。 米国では1970年代から注目され、多くの企業でメンタリング制度が導入されるようになりました。 日本でメンタリングという言葉が聞かれるようになったのは、ここ20年くらいです。 公衆精神衛生学を専門分野とされる榊原圭子氏に日本の現状と課題を解説いただきます。

For Ladies 特別号1 2014年12月

女性が活躍できる文化 「女性100人アンケート」発表
「働く女性たちのストレスは沸点を超えている」と「アメリカの現状は日本と似ている」に半数が賛同。 「女性の社会進出が遅れているとされる理由」と「長時間労働の問題」にはそれぞれ3大理由を明示。 「女性の進出への解決策として有効と思われるもの」では8割をこえる女性の意見が集約されました。 さらに、114件の多数ご意見をいただきました。 http://goo.gl/DaZ1vg

For Ladies 第1号 2014年9月

「女性が活躍できる文化-女性先進国へむけて-」  要旨  本文  英文(要旨)
大江 紀洋  WEDGE編集長
  • 働く女性たちのストレスは沸点を超えている
  • フェイスブックCOOが語るアメリカの状況
  • なぜ男は仕事で女は家庭なのだろう?
  • それでも日本社会は女性を活用する

For Ladies 第0号 2014年8月

対談 大江 紀洋 WEDGE編集長 vs  麻植 茂 未来を創る財団 「女性が活躍できる文化」  要旨  本文  英文(要旨)
  • 男性社会基準の下で
  • 世代間ギャップかもしれない
  • 女性の方が合理的
  • 適切な能力評価とは
  • 疑問なく働けるか
  • 向き不向き
  • 働きやすい外部環境
  • 評価基準改革への一歩
  • ワークシェアリングには別の効用も