一般財団法人 未来を創る財団

"A Brighter Future for the Next Generation" The Outlook Foundation

ご意見・ご感想

Future+(季刊) 最近号

Future+ 第7号 2017年9月

嘉納治五郎 ―グローバル人材のロールモデル―  本文  要旨
和田 孫博  灘高等学校長
  • おいたち - 講道館創設まで
  • 若い頃から柔道の国際的普及に尽力
  • アジア初のIOC委員へ - 一貫した国際協調主義
  • 「精力善用」「自他共栄」の講道館精神を唱道
  • 灘中学校創設の顧問として
  • 東京オリンピックの夢
  • 嘉納の夢が引き継がれた 1964 年の東京五輪
  • グローバル人材とは

Future+ 第6号 2017年4月

「定住外国人」- 現状とその受入れについて  要旨  本文  英文(要旨)  英文(本文)
國松 孝次 一般財団法人未来を創る財団 会長
  • 日本には、外国人受け入れに関する総合的な政策がない
  • 外国人の増加の状況
  • 国の基本的な考え方
  • 外国人受け入れの不可避性
  • 現行受け入れ制度の建前と本音のかい離
  • 主な提言

Future+ 特別号 2017年3月

人口減少とどう向き合うか
増田 寛也 株式会社野村総合研究所 顧問
  • 人口減少の加速化
  • 東京圏の抱える問題
  • 自治体の取組み
  • 政府への提案
  • 外国人労働者の受け入れ

Future+ 第5号 2017年2月

地方創生 - 地方で暮らす価値の創造 - 要旨  本文
中貝 宗治  豊岡市長
  • 地方創生戦略の構造 -地方創生というのは、人口減少対策である-
  • なぜ豊岡の人口が減るのか? -若者回復率の低さ-
  • なぜぜ若者は帰ってこないのか? -地方は貧しくてつまらない?-
  • 地方創生 -千穂江で暮らすことの価値の創造-
  • 豊岡市の戦略の旗印 -「小さな世界都市」を創る

Future+ 第4号 2015年9月

「いま教育改革が目指すもの」要旨  本文  英文(要旨)   英文(本文)
 遠山 敦子 (公財)トヨタ財団 理事長  元文部科学大臣
  • 教育を重視してきた日本の歴史
  • 小学校・中学校教育の現状
  • 高等学校教育の課題
  • 大学改革
  • 結びに

みらい(隔月刊) 最近号

みらい 第15号 2017年11月

「外国人住民の観点から 日本社会の今後を見つめる」 - マルチ・エスニック社会(多民族混住社会)にむけて-  要旨  本文  エリオット・コンティ(Elliot Conti) 一般社団法人 グローバル愛知 事務局長

みらい 第14号 2017年10月

近未来「テクノロジーと社会の関係性」  要旨  本文  鈴木 崇弘  城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科教授
  • AI、シンギュラリティ、ロボティクス、ICT、ドロ-ン、VR、AR、IoT、フィンテック (Fintech)、仮想通貨、ブロックチェーン、3D プリンター、ナノテクノロジー、ゲノム(生 物の遺伝子情報のすべて)、シェアリングエコノミー、ベーシックインカム・・・
  • 今起きつつある、新たなテクノロジーやサイエンスは、これまでのテクノロジーを超え て、人間社会を大きく変貌させると推測できる。
  • 8 年後、2025 年ごろには、AI・コンピュータが、きちんと意味を理解する形で自動通訳 や翻訳ができるようになる。言語的障壁が劇的に下がり、真のグローバル化が起きる。
  • 12 年後、2029 年ごろには、AI・コンピュータが人智を超える「シンギュラリティ」が 起きるとの予測がある。
  • 10~20 年後には、日本の労働人口の 49%は、ロボットに代替可能と推計された。 来るべき未来・社会では、「社会」も「科学」も理解できない限り、社会変化を活かし、 生き抜くことができない。文系理系の統合融合的教育システムが求められる。

みらい 第13号 2017年7月

高校生の卒業論文-立教女学院の場合  要旨  本文  高橋 育子 立教女学院中学校・高等学校 教諭(国語科) ARE 学習主任
  • 詰め込み型学習の対極をいく立教女学院の学習カリキュラム
  • 「ASK」=課題設定力「RESEACH」=調査研究力「EXPRESS」=表現発表力を目指したARE学習を進める
  • 中高6年間の学びの最終形態として、卒業論文を位置づける
  • 中学では、様々な分野を広く学んで「思考力」の土台を培い、高校で卒業論文という形に体現する
  • 高校3年次の「ARE」授業では、100~120名が履修し、半数以上の生徒が原稿用紙100枚以上を執筆する
  • とり組むテーマの一覧を見ると、新書棚の前に立った思いがする
  • 優秀論文を掲載した卒業論文集は、高校生全員に配布される
  • そのまま実社会に通用する論文もあり、実際に取り入れられた事例も少なくない

みらい 第12号 2017年6月

災害から外国人住民を守るには  要旨  本文
遠藤 十亜希 神戸大学法学研究科招聘教授
  • 災害時の外国人保護-なぜ外国人住民を守る必要があるか
  • 災害に巻き込まれる外国人住民
  • 他者であることの「脆弱性」、文化と言葉の壁、保護の対象になる資格の問題、絡み合う諸問題、周辺社会への問題
  • 誰が救うべきか?
  • 国連による国内避難民の明文化
  • 被災者は国内避難民(IDP)
  • 日本で政府が果たすべき役割

みらい 臨時1号 2017年2月

読者投稿:外国人との「真の共生」とは ~ 技能実習制度の現場から(要旨)  本文
安部 有樹 技能実習生受入団体在籍
  • 外国人労働者を考える - なぜ外国人か
  • 言語政策 - 英語一辺倒問題他
  • 社会としての問題 - 成熟社会と向きあって
  • 外国人労働者受け入れの共通項
  • 技能実習生を再考
    - 生産性の向上はこれからの日本のカギに
    - いつまでも続かない
  • 最終の目標

For Ladies(隔月刊) 最近号

For Ladies 第4号 2016年4月

「コーポレート・ガバナンスにおけるダイバーシティ-社外取締役の経験から」
 要旨 本文
 橘・フクシマ・咲江 G&S Global Advisors Inc. 代表取締役社長
  • 米国での社内取締役の経験
  • 取締役会のダイバーシティ促進
  • 日本、欧州、米国のガバナンスの違い

どの機関設計でも重要なのは運用

For Ladies 特別号2 2015年7月

“男性100人アンケート” http://goo.gl/93kAlZ  昨年秋に実施した「女性100人アンケート」と同じ質問を男性に対して行ったものです。女性100人アンケートの回答152人を上回る173人の男性からの回答をいただきました。 「働く女性たちのストレスは沸点を超えている」「アメリカの現状は日本と似ている」「男女の平等」では、男性と女性の回答はほぼ同率。 「日本はやがて女性の問題を解決する」「女性の社会進出が遅れているとされる理由」「長時間労働の問題」では、男女の見解に大きな差が出ました。問題の所在も鮮明です。

回答者の全ご意見127:http://goo.gl/aGMZcn  アンケート質問本文: http://goo.gl/Vhi0hB  女性へのアンケート結果:http://goo.gl/Ea2eNL) このデータを掘り下げ、女性活躍先進国をめざした提言、活動へつなげていく予定です。