一般財団法人 未来を創る財団

"A Brighter Future for the Next Generation" The Outlook Foundation

ニュースレター

For Ladies バックナンバー

For Ladies 第4号 2016年4月

「コーポレート・ガバナンスにおけるダイバーシティ-社外取締役の経験から」  要旨  本文
 橘・フクシマ・咲江 G&S Global Advisors Inc. 代表取締役社長
  • 米国での社内取締役の経験
  • 取締役会のダイバーシティ促進
  • 日本、欧州、米国のガバナンスの違い

どの機関設計でも重要なのは運用

For Ladies 特別号2 2015年7月

女性が活躍できる文化 「男性100人アンケート」発表
「働く女性たちのストレスは沸点を超えている」と「アメリカの現状は日本と似ている」と「男女の平等」では、男性と女性の回答はほぼ同率。しかし、「日本はやがて女性の問題を解決する」「女性の社会進出が遅れているとされる理由」「長時間労働の問題」では、男女の見解に大きな差が出ました。127件の多数ご意見も貴重です。

ご意見http://goo.gl/aGMZcn
アンケート質問本文http://goo.gl/Vhi0hB

For Ladies 第3号 2015年4月

「なぜ女性社外取締役が必要か」  要旨  本文  英文(要旨)
 稲尾 和泉 (株)クオレ・シー・キューブ DIW推進室長
  • もはや常識となった「女性活躍推進施策」
  • 女性活躍推進活動の現状
  • コーポレートガバナンスとしての女性活躍
  • ハラスメント防止の観点から
  • 女性によるイノベーションで成長する
  • 女性の社外取締役の就任と、女性取締役の育成は急務
  • 女性取締役の登用で、さらなるダイバーシティ経営の推進を

For Ladies 第2号 2015年1月

「働く女性とメンタリング」 要旨  本文  英文(要旨)
 榊原 圭子 東洋大学社会学部 助教

女性が働ける文化についての具体的展開として、女性の能力開発および管理職登用のための施策であるメンタリング制度が注目されます。 メンタリングは、知識や経験の豊かなメンターが、メンティに対してキャリアや心理社会面での発達を目的に継続して行う支援活動です。 米国では1970年代から注目され、多くの企業でメンタリング制度が導入されるようになりました。 日本でメンタリングという言葉が聞かれるようになったのは、ここ20年くらいです。 公衆精神衛生学を専門分野とされる榊原圭子氏に日本の現状と課題を解説いただきます。

For Ladies 特別号1 2014年12月

女性が活躍できる文化 「女性100人アンケート」発表
「働く女性たちのストレスは沸点を超えている」と「アメリカの現状は日本と似ている」に半数が賛同。 「女性の社会進出が遅れているとされる理由」と「長時間労働の問題」にはそれぞれ3大理由を明示。 「女性の進出への解決策として有効と思われるもの」では8割をこえる女性の意見が集約されました。 さらに、114件の多数ご意見をいただきました。 http://goo.gl/DaZ1vg

For Ladies 第1号 2014年9月

「女性が活躍できる文化-女性先進国へむけて-」  要旨  本文  英文(要旨)
大江 紀洋  WEDGE編集長
  • 働く女性たちのストレスは沸点を超えている
  • フェイスブックCOOが語るアメリカの状況
  • なぜ男は仕事で女は家庭なのだろう?
  • それでも日本社会は女性を活用する

For Ladies 第0号 2014年8月

対談 大江 紀洋 WEDGE編集長 vs  麻植 茂 未来を創る財団 「女性が活躍できる文化」  要旨  本文  英文(要旨)
  • 男性社会基準の下で
  • 世代間ギャップかもしれない
  • 女性の方が合理的
  • 適切な能力評価とは
  • 疑問なく働けるか
  • 向き不向き
  • 働きやすい外部環境
  • 評価基準改革への一歩
  • ワークシェアリングには別の効用も

 

「コーポレート・ガバナンスにおけるダイバーシティ-社外取締役の経験から」
要旨
  本文
橘・フクシマ・咲江 G&S Global Advisors Inc. 代表取締役社長